草木染研究所の名古屋帯

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 12:17
9月の声と共に、秋の声が聞こえてきました。

とても珍しい結城木綿が手に入りましたので、 サイズを大きくして単衣仕立替にしました。
地球温暖化の近年、単衣のスパンが長くなりましたので、単衣をワードローブに増やして着物ライフを楽しんで頂きたいのです。
藍地80亀甲に花唐草の柄がクラシックモダンです。
sold outありがとうございました。

帯は紬に型染めは羊歯柄となってます。

草木染研究所山崎春樹氏の型染めです。



合成染料と区別する為天然染料の草木染を昭和7年に「草木染」を商標登録して、草木染を広めた山崎斌氏。
その件は知らなかった数年前、この帯地とは別に月明織と記された、味のある着物の反物を入手しました。山崎氏が主宰していた草木染研究所の商品でした。

こちらは斌氏の息子さんの青樹氏の型染め未仕立名古屋帯になります。



羊歯を四角に繋げ、格子の中に羊歯の構図です。
昭和モダンのエスプリが伝わってきます。
現代の産地物紬にも違和感なく溶け込めるのは、草木染のパワーでしょうか?

【草木染羊歯柄名古屋帯・未仕立品】
20.000円+税
soldout ありがとうございます
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