松原利男さんの着物

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 20:20
江戸時代から続く染色技法 長板本染中形



故松原利男さんは1955(昭和30)年に初代の人間国宝に認定された故松原定吉さんのご子息であり、現在活躍されてる松原伸生さんの父上です。

まったりとした独特の藍の色が魅力的です。更にそれに対比する青みがかった白地が美しいですね。

4種の花束がなんとも可愛いらしくそれらの花束を繋ぐ糸と細かな点が技術の高さを感じます。
曲線と一越縮緬の柔らかなマリアージュと申したら大袈裟かもしれませんが、見れば見る程にその繊細な仕事にうっとりするばかりです。

以前、日本橋の催事で松原利男さんの綿浴衣反物を販売しておりました。
偶然にも同時期に息子さんの松原伸生さんの個展がご近所で開催されてまして、その個展帰りのお客様が感激されてお買い上げ頂いたのを思い出しました。
少なくなった松原利男氏作品、ご関心ある方に是非この機会にお勧め致します。

【松原利男作長板中形藍染小紋】※リサイクル品
袖丈 49cm
裄 62cm +4cm
身丈 158cm +8cm
80.000円+税


こちら夢吉日記ご紹介している商品はご購入可能です
1,メールにてご連絡下さい。日記の日付とタイトルをお知らせ頂くと助かります。
以下のアドレスをコピーして下さい。
kyokotokunaga73@gmail.com
2,在庫確認後お返事致します。
3,商品代金をゆうちょ銀行にお振込下さい。
4,商品発送後一週間以内の返品を受付致します。
※返品送料はお客様ご負担お願いします。
5,商品の返品確認後返金致します。
※発送料+振込手数料を差し引かせて頂きます。

よろしくお願いします。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM