綾の手紬

  • 2019.07.01 Monday
  • 07:15
7月の初めにとても素敵で美しい着物がやって来ましたので、ご紹介をさせて頂きます。

「綾の手紬工房」小石丸藍経絣付け下げ着物
日本工芸会正会員 秋山眞和作



このかわいい名前のついた蚕。日本古来の在来種の蚕です。
「小石丸(こいしまる)」は蚕の中で最も細い糸をはき、艶があって張力が強く、けば立たないなど優れた特性を持っています。
しかしあまりにも小さく繭糸量が少ないため経済性にかけるとの理由で姿を消しました。“幻の絹”と伝説化されるのはそのためです。 軽く、柔らかく、しなやかで、薄くてもあたたかい、美しい艶、天女の羽衣と呼ばれるにふさわしい、絹本来の全ての良さを最高のレベルで併せ持つのがこの小石丸なのです。

中略

最も細繊度の糸を吐き、ケバ立ちが極端に少ない。糸の練り減りが最も少ない、張力が強いなど、数々の優れた特性を持つ小石丸の蚕
※綾の手紬HPから引用

藍花織の下は白胴裏であれ? っと思いましたら…

花織が透かされてますので胴裏を白にした訳が分かりました。

秋山先生の作品の特徴のひとつの絣





【小石丸藍経絣 付け下げ着物】リサイクル品
袖丈 49cm
裄 63cm
身丈 158cm

※こちらは9月18日(水)から上野松坂屋にて開催される「リサイクルきもの名店市」にて販売致します。

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